五番町モデル

​富山市は10年以上前から「コンパクトシティ」に取り組んでいます。

すごく簡単に言うと「人口が減ってお年寄りが増えて、車依存で、中心商店街の魅力が薄れたのを、公共交通を整えて、中心地にグッと人を集めて、いろいろ解決しよう!」という取り組みだと理解しています。

 

西町の開発も進み、中心部の土地は変わらず人気がありますが、どこの都市もマチナカと言えば、隣の家とくっついていたり小さな土地に目一杯建っている家も多く、そんな条件の土地で間取りに自由さや快適さを求めるのは無理なのでは?と考えられているかもしれません。

五番町モデルは、間口6.5m 奥行き14m 南北に伸びた27坪の土地です。

ここ富山では、まあまあの狭小地。

この土地の良い所を探します。

何度かプランを重ね、「小さな土地でも工夫次第で、ワクワクも使いやすさも妥協しない家が建てられる。」がコンセプトの家が完成しました。

 

薪ストーブの火を見ながら、ダイニングには多くの人が集えるように大きな造り付けのテーブルを配しています。

南北方向に抜けた土地の特性を活かし、光と風の抜けに気を配っています。

あえて変形した事で、遊びと広さを感じさせる空間に仕上がっています。

リビング空間には、子供でも大人でも使えるロフトがプラスアルファのポイントになっています。

 

写真や言葉では伝わらない快適な空間を、ぜひご体感いただければと思います。​

​敷地面積:27.53坪

​延床面積 :31.73坪

​施工面積 :39.42坪

​常駐スタッフはおりませんので、事前のご予約をお願い致します。

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